おふろの王様
昨日の朝、Y中君とT山さんとおふろの王様 というスーパー銭湯に行ってきました
なんだか最近スーパー銭湯の情報サイトかって感じに銭湯ネタが多いけど、決して銭湯マニアじゃありません
たまたまホームの若松湯が休みだったり、熱い湯はヤダと言う人がいたりであちこち行っているだけです
心はいつも若松湯一筋なので心配はいりません(笑)
ここは先日行った湯けむり横丁と同様、建物の内装もお風呂場もキレイなんだけど、特にこれと言って特徴もないいわゆる普通のスーパー銭湯
なので写真はタオルの一枚です。悪しからず
内風呂は泡風呂、ジェット風呂(強・弱)、寝湯、サウナの他に、霧湯がありました
霧湯ってのはサウナのように湯船がないお風呂(?)で、水蒸気が濃霧のように充満している部屋で足湯に足を入れながらのんびりと過ごすお風呂です。
サウナよりは暑くないので比較的長い時間ゆっくりと入っていられるけど、その分大量に汗が出るわけでもないので、一体何が目的なのか今一つ不明…。知っている人がいたら教えてください。
とりあえず内風呂を一通り入ってみて気になったのがお湯の温度。
ここのお風呂は全体的に温度がぬるめなんですよ。
最初に入ったのは「35.7℃」。
体温とほぼ同じなんで体が全く温まる気がしない…
その次に入ったお風呂も「38.0℃」…
微熱よりちょっと高いくらい?
一番熱いので「41.8℃」…
体温だと高熱だけどお風呂としてはいま一つ^^;
お風呂の王様を名乗るくらいならもっと高温まで用意してほしかった
外風呂(露天)は原泉100%の湯船と寝湯、瓶湯、と白湯(白いお湯)。
露天風呂は庭の真ん中に湯船を置かずすべて壁際に配置してあって、湯船に入っている人が庭の真ん中の方を向くように作られていたんで、景色に開放感がありました。
なかなか良いつくりだと思います。
白湯は「43℃」あったのでここで体を温めて、次に瓶湯に入ってみました
瓶湯は湯けむり横丁よりも大きな瓶だったんで、かなりのんびりできます。
庭に植わっている木を見たり、空を見たりしてゆっくりしました。
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